「生きとし生けるものが幸せでありますように」

慈悲の瞑想は、お釈迦様が説かれた「慈しみの心」を育てる実践です。

自分自身や身近な人だけでなく、すべての生命の幸せを念じる言葉を静かに唱えることで、怒りや憎しみ、とらわれの心を少しずつ和らげ、穏やかで安定した心を育てていきます。

幸せを念じることが、自分の心を育てる

慈悲の瞑想は、願いごとをかなえてもらうための祈りではありません。

「幸せでありますように」という言葉を繰り返し、自分の心に慈しみを育てていく実践です。

日々続けることで、自分自身との向き合い方や、人との関わり方にも少しずつ変化が生まれると説かれています。

初めての方でも安心してご参加ください

慈悲の瞑想は、特別な知識や経験がなくても始められます。

有楽町仏教デー2では、初めての方にもご参加いただける「慈悲の瞑想ワークショップ」を開催します。

瞑想が初めての方でも分かりやすくご案内しますので、どうぞお気軽にご参加ください。

もっと詳しく知りたい方へ

慈悲の瞑想の意味や実践方法、唱える言葉については、日本テーラワーダ仏教協会のホームページで詳しく紹介しています。

▶ 慈悲の瞑想について詳しくはこちら
https://j-theravada.com/world/metta/