今年の有楽町仏教デー2では、スマナサーラ長老の講演に続いて、作家・小川糸さんとの特別対談を予定しています。

「なぜ小川糸さんがゲストなのですか?」
そう思われる方もいらっしゃるかもしれません。

実は、小川糸さんは15年以上にわたり、スマナサーラ長老から学んだ「慈悲の瞑想」を毎日実践されてきました。 

「慈悲の瞑想」との長い歩み

小川糸さんは、眠る前のひとときに慈悲の瞑想を唱えることを、長年の習慣として続けてこられました。

その実践について、小川糸さんは次のように語られています。

15年ほど、私は毎日、慈悲の瞑想を唱えています。
そのことが、私の人生にどれほどの恩恵をもたらしてくれたか。
このフルバージョンは、まさに『光』そのものですね。
この瞑想に出会えて、私は本当に本当に幸せです。

この言葉は、スマナサーラ長老の著書『慈悲の瞑想〔フルバージョン〕』の帯に寄せていただいた推薦文です。 

「やさしさ」を語るお二人だからこそ

小川糸さんの作品には、人と人とのつながりや、暮らしの中にある小さな幸せが丁寧に描かれています。

一方、スマナサーラ長老は40年以上にわたり、「慈悲」の実践を日本で伝え続けてこられました。

今年の有楽町仏教デー2のテーマは、「やさしさは勝利の道」。

このテーマのもと、お二人がそれぞれの経験や実践を通して「やさしさ」について語り合う時間は、今回のイベントならではの特別な企画です。

対談だからこそ聞けるお話があります

講演会では、スマナサーラ長老から仏教の智慧を学ぶことができます。

そして特別対談では、一人の作家として、また長年慈悲の瞑想を実践してきた一人の生活者として、小川糸さんならではのお話も伺えることでしょう。

講演会とはまた違った雰囲気の中で、お二人の対話をぜひお楽しみください。


👉 詳しくは『慈悲の瞑想フルバージョン』(サンガ新社)のページをご覧ください。